江幡塁の強さは那須川天心に通じる?戦績と評判から考える

スポーツ選手

2019年の大晦日RIZINで那須川天心の対戦相手として現WKBA世界スーパーバンタム級王者、江幡塁選手(28)が発表されました。

昨年はフロイド・メイウェザーとメインイベントで対戦し、主役となったRISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)の参戦が正式に決定。そしてその相手はKNOCK OUTスーパーバンタム級王者・江幡塁(伊原道場/新日本キックボクシング協会)となった。3分3R延長1Rありの特別ルール、56.0kg契約、ヒジ打ちは禁止。
引用元:GONG

ネットではかなりの好カードとの声もあり、去年のRIZINよりも遥かに期待できる試合になると評判です。

スポンサーリンク

江幡塁の戦績と強さ

江幡塁の戦績は40戦(21KO)1負3分とかなりの勝率を誇っています。

直近の2018年に行われた「KNOCK OUT SURVIVAL DAYS」では小笠原瑛作に右ストレートKO勝利という熱い試合を見せる活躍をしています。

動画の9分50秒、教科書に載せたいぐらいのカウンターです!

江幡塁は現在3本のベルトを巻いていて軽量級キックボクシングにおいては日本最強と言われています。

  • 日本バンタム級王座
  • WKBA世界スーパーバンタム級王座
  • KING OF KNOCK OUTスーパーバンタム級王座

兄弟揃ってワンツー&ローキックを主軸とした高い攻撃力を持ち、戦績は40勝(21KO)1敗3分。2017年12月、KNOCK OUT初登場を果たした際、テレビ解説を務めていた那須川に「機会があれば対戦しましょう」と直接言葉をかけたこともある。
引用元:GONG

他にも江幡塁の強みは「ガードの堅さ」と言われていて試合が進んでもとにかく手の位置が下がりません。

それを支えているのは強靭な精神力で、一日二試合をフルラウンドで戦っても完全に相手を掌握して勝ってしまうほどです。

また江幡塁はひじ打ちの精度が高く「ひじ打ちあり」なら相当なアドバンテージが取れます。

那須川天心と戦ったら?

33戦33勝を誇る那須川天心の強さは言うまでもないでしょう。

”神童”や”キックボクシング史上最高の天才”と呼ばれる那須川天心に江幡塁が勝つという声はあまり聞こえて来ません。

ただ「江幡はかなり強い」という声は多く、武尊なら天心に勝てるが、江幡は武尊に勝てるという人もいます。

もちろんこの三者は戦ったことが無いので戦績や若さを加味すればどう考えても那須川天心が強いと思いますが、それだけでは分からないのが格闘技の世界だとも思います。

ただ今回はひじ打ちが使えないので江幡塁のアドバンテージが減ってしまいますが、かなりアツい試合になるのは確実でしょう。

那須川天心は江幡塁のボクシング人生で間違いなく最強の相手になりますが、強靭な精神力で全力で食らいついていって欲しいですね!

 

タイトルとURLをコピーしました