博多めぐみさん(元米米CLUB)の現在のバンド活動と楽曲と今後

博多めぐみさんの現在 音楽

博多めぐみさんは元米米CLUBの初期メンバーで現在はバンド活動を再開しているというニュースを知りました。

米米CLUBを脱退したあとはロックバンド(バビロン大王)を結成、活動、解散→レコード会社で働く→ベンチャー企業→居酒屋チェーンと職を変えつつ生活し、それでも音楽を諦められなかったといいます。

現在は似た境遇の元アイドルの女性と意気投合。その女性と新たなバンドを結成し活動しているということで、一体どんなバンドか気になったので調べてみました。

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博多めぐみさんのバンド「Flowers of Evil」

博多めぐみさんのバンドは「Flowers of Evil」という2017年12月から活動しているパンクロックバンドです。

元アイドルのりー・ふぁーふぁーさんと2人で結成したかなり攻めた組み合わせのバンド。とにかくステージに立ちたいという思いから結成し、目標は武道館の舞台だといいます。

現在は「BARBEE BOYS」でベースのENRIQUE(エンリケ)さんと「C-GATE」でドラムのHirokiさんをサポートメンバーに加え4人で活動しています。

りー・ふぁーふぁーさんについて

りー・ふぁーふぁーさんは元アイドルグループ「アトランティス城」でサリー(河西朱莉)として活動していました。

アトランティス城は2015年8月から2017年4月まで活動していたアイドルグループでりー・ふぁーふぁーさんも活動終了のその時まで所属していました。

本人は西武ライオンズの熱狂的なファンで、Flowers of Evilではボーカルを担当しており西武ライオンズの応援歌を作詞して歌う程です。

楽曲

パンクロックバンドということで楽曲はまだ少ないですがどれも攻めたものばかり、SNSで問題となっているクソリプをテーマにした楽曲「クソリプおじさん」をはじめとしてマウンティングをテーマにした「マウントばばぁ」といった楽曲もあります。

音もかなりヘビーに仕上がっていて博多めぐみさんの本当にやりたかった音楽とその熱量に驚かされます。

クソリプおじさん

「人をおもちゃにして笑ってる」「才能自慢」「サイコパス」などSNS上で問題視されているクソリプ(嫌味なリプライ)にあらん限りの怒りをぶつけています。大音量で聴きたい一曲。

マウントばばぁ

こちらは自分の優位性を誇示する行為、いわゆるマウンティングをぶった切った一曲。

マウントに対する怒りもさることながら、めぐみさんのギターソロもバリバリに決まった楽曲となっています。

戦え!埼玉西武ライオンズ

りー・ふぁーふぁーさんのとこで上述した楽曲がこちら。作詞はもちろんりー・ふぁーふぁーさんで彼女の西武ライオンズに対する熱い思いを歌った一曲。

どのぐらい熱い思いかというと彼女のツイッターのつぶやきの99%は西武ライオンズで占められているので、もう彼女の全ては西武ライオンズで出来ているのかもしれません。

博多めぐみさんも西武ライオンズファンとのことで、お互い気が合うのもわかります。

Flowers of Evilの今後について

Flowers of Evilは新型コロナの影響で現在資金難に陥っています。2020年11月7日の渋谷TAKE OFF7でのワンマンラストライブを最後に活動を休止するようです。

博多めぐみさんは音楽に対する熱は冷めていないと言っているので金銭的な問題が解消されれば再開はあるとおもいますが本当に悔しいですよね。

ラストライブはツイキャスでも配信されるそうなので見たい方はツイッターを追うと良いでしょう。

まとめ

以上が「博多めぐみさん(元米米CLUB)の現在のバンド活動と楽曲と今後」でした。

米米CLUBを辞めてから長い沈黙の期間を経て現在は自分の本当にやりたかった音楽と真剣に向き合っている姿は勇気をもらえます。

活動自体は一旦休止とのことですが、今はどのアーティストも厳しい状況だと言われていますから、めぐみさんにはこの逆境に負けず必ず復活してほしいと思います。

最後にFlowers of Evilの配信楽曲を紹介して終わりにします。ありがとうございました。

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