キンコン西野が宗教と呼ばれる6つの理由!全てをお金に変える技が凄い

今や国内最大の会員数を誇るサロンを運営するキンコン西野亮廣(あきひろ)さん。

テレビではあまり見かけなくなりましたが常に巷を騒がせる行動力は流石ですよね。

オンラインサロンでも大成功し、『映画 えんとつ町のプペル』でも興行収入が14億を突破。そしてついに吉本を退社するとのニュースが…

そんな成功街道を爆進中の西野さんが宗教と呼ばれるのはなぜでしょう?

そこには6つの理由があったようです。さらに西野さんのお金儲けに対する考え方もまとめています。

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キンコン西野が宗教と呼ばれる6つの理由

キンコン西野
宗教
画像引用元:革命のファンファーレ

西野亮廣(あきひろ)さんは日本最大のサロンの運営者!会員数は7万人を突破し、年間の会費は総額8億にも上ると言われています。

宗教と言われているのは実はこのサロンに関してなんですね。ではなぜ宗教と言われてしまうのでしょうか?

理由①サロンメンバーの姿が信者そのもの?

西野サロンの会員さんは基本的に夢を見つける・夢を叶えるために活動しているそうです。

SNSなどで『@西野サロン』などで探すと20代や30代の若い層からの支持を集めていることがわかります。

彼らの夢を語る姿はとてもキラキラしています。

それだけなら何も問題はないのですが、後述する西野さんの仕掛けるビジネスを擁護する一部の会員をみると信者そのものと感じる人もいるようです。

理由②夢の実現に周りを巻き込むのが上手い

西野さんはとにかく周りを巻き込むのが上手い人ですよね。

まず初めにビジョンありきで夢を語り、それに共感する人間を一所に集めて囲う。

そしてサロン内での共通の活動を通してお互いの信頼関係を深めます。

よく言われている西野さんのビジョンはプペルの町を作りたいというもの。それに共感したサロンメンバーがプペルの時計台を作ったというので最近話題になりました。

西野
プペルの町
時計台
https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/794

このように自分と同じ目標を持たせて人を引っ張っていく姿に人はカリスマを感じてしまうのかもしれません。

「この人なら新しいことをやってくれる。新しい世界に連れてってくれる」そう思わせるのが本当に上手いんですよね。

とにかく大きな夢を語ります。しかもそれなりにプペルの映画など結果も出るので尚更信じたくなってしまう。未来は明るいと思わせる何かを感じさせるのかも。

また西野サロンに入っている人は全員が夢追い人ではないかもしれません。

そんな西野さんの夢を応援したいから月980円を払っている人もいるのではないでしょうか。

理由③プペルのチケット騒動がキッカケ?

西野
チケット80枚
https://note.com/kouichi1997/n/n84ea35c59ead

西野さんが宗教や詐欺師と呼ばれるようになったキッカケはプペルのチケット騒動ではないでしょうか?

西野サロンの会員の一人のある男性が『えんとつ町のプペル』の台本付きチケットを80枚購入しました。これには販売権もつけられており、40枚12万円(1枚3,000円)が最低購入数となっています。

つまり男性は40枚12万円を2セット購入して友人など周りの人に3,000円以上で売らなければ大損することになります。

結局この男性は80枚24万円分を買ったは良いものの売ることが出来ず、自分で80回映画を見て新しい自分を見つけようという結論に至ったようです。

これが巷ではマルチではないかと噂されたのですが、西野さんは会員に対し購入や勧誘を無理強いしたわけではありません。台本付きチケットを売って儲けて欲しいと思ってやったそうです。

理由④プペルを何度も見るサロン会員

3プペ4プペという言葉をご存知ですか?

これは会員の間で流行っているプペルを複数回見たことを意味する言葉です。3回見ると3プペ、4回見ると4プペ、中には20プペを超す猛者もいるとか。

前述したチケットを80枚買った男性がもし本当に80回見たら80プペの男になるわけです。

またこれも話題になったのですが映画を見終わった際に、みんなで西野さんに拍手を送るという運動も行っているみたいですね。

これは会員同士で最初の拍手をする人を一人ぼっちにさせてはならないという思いから始めたそうですが、やはり会員ではないお客さんからは驚きの声が上がっています。

理由⑤何でも売り物にしてしまう

西野さんは本当になんでも商売にしてしまう天才です!

商売上手な西野さんはこれまで様々なサービスを売ってきました!

  • ZOOM飲み会に参加できる権利(5万円)
  • 西野さんに会ったときありがとうと3回言って貰える権利(1,000円)
  • 西野さんの個展のお手伝いが出来る権利(5,000円)

このようにとにかく売れるもの?ならなんでも売るのが西野流といったところでしょうか。

え?こんなものが売れるの?という発見もあり、でも真似できないようなあという気持ちになること間違いなしですが、西野さんからしてみればこれはどうやらクラウドファンディングの一環のようです。

つまりファンからすると西野さんの今後の活動を支援するという目的で購入しているんですね。

それに大好きな西野さんと時間を共有できるわけです。ありがたい話も聞けると言います。これはファンならたまりませんね。

理由⑥大悟さんのあの言葉も影響している?

これは流石にネタだと思いたいのですが、西野さんがフジテレビ系「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」に出た際に千鳥さんとのこんな一幕がありました。

ノブ「なぜキレてらっしゃるかが…」

西野「前回の放送(テレビで)ご覧になられました?」
※前回の西野さん回に関しての発言。

大悟・ノブ「見てない笑」

西野「ずっと茶化してましたニヤニヤしてるなさっきから!」

一同「笑」

大悟「なんか…騒がれたって?」

西野「騒がれたよ。ニュースになったよ。キンコン西野は”捕まってないだけの詐欺師”だって!」

一同「笑」

とまあこんな感じのやり取りなのですが、これが結構巷ではバズりました。

大悟さんのこの言葉が直接の要因になることはありませんが、ネットでは「まあみんなそう思うよな」という声が多かったですね。

西野亮廣のお金儲けに対する考え方

西野さんはお金の話をするだけで「こいつまた金儲けの話をしている」というような人に警鐘をならしています。

僕、「お金稼ぎなんかには興味がないです」と言ったら、結構な人が「嘘つけ」と言うんです。「そんなこと言いつつ、稼いでいるじゃないか」と。
たとえば、遊園地を作りたいと思った人がいます。
それを実現する為に、策を練り、50億円出資してもらいました。
じゃあ、この人がお金に興味があるかというとそうじゃない。
この人が興味があるのは「自分の遊園地を作って、子供達を楽しませること」ですよね。

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12637311586.html

西野さんはお金は目的を達成するための手段であり、自分は別にお金儲けがしたいわけじゃない。夢はちゃんと他にあると言っています。

また新しいもの、自分の理解できないものを見たとき人は宗教というレッテルを貼る。常に新しいものは自分の理解できないところからやってきてそれはとても胡散臭く見えるものだとも。

だからお金儲けの話をしているだけで耳に蓋をしているひとは危ないと言います。

西野さんはとにかく新しいお金の生み出し方を色々と試しているようです。それがファン以外の人からすれば宗教に見えてしまうというのが悲しいところなのですが。

西野さんのビジネスが理解される日はまだ遠そうです。

西野亮廣 プロフィール

名前 西野亮廣(にしのあきひろ)

生年月日 1980年7月3日(40歳)

出身地 兵庫県川西市

血液型 O型

身長 173cm

最終学歴 兵庫県立川西緑台高等学校卒業

事務所 株式会社NISHINO(西野亮廣エンタメ研究所)

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